September 21, 2006

生半可ではないアウトドアグッズ

一週間に一度くらい、頼んでもいないのにローカルフリー新聞とスーパーの安っぽいチラシの束がドサッと玄関に置かれている。近所のお店とかにまだまだウトいので時間のある時にひととおり見てます。

と、その中に「カナディアン・タイヤ」という店の結構ちゃんとしたカタログが。
名前からいって、元々はタイヤを売ってた店だったんでしょうが、今はアウトドアグッズやスポーツ用品、家具やインテリヤ雑貨、工具とか売ってます。私たちは引越初日にここでエアベッドやキッチン用品などを買ったので多少のことは知っていた。


こんな表紙。普通のカナダのお幸せそうな御家庭。


















でも、中を見てたまげたですよ!




せ、戦争か〜〜〜〜?!
と思ったら、どうもハンティング用らしい。造花の葉っぱみたいのがテント一面に付いているのだろうか。しかもアーミーの格好だ。本気でドーブツから隠れたい人用。































ガン入れ(笑)。8本も入る。16本入りのもあるよ。きっとチェイニーんちにもあるはず






























本気の真冬の釣り。
このテントは組み立てるの1分以内らしい。氷に穴開けるヤツ($429.99)が特に本気。そうまでしてやりたいのかカナダ人よ。



























鹿フェチの人用のダッチ鹿ではない(笑)。
これはアーチェリーのターゲット用らしい。使ってない時はどこに置くのだろう。庭か?それはそれでカワイイ光景。クリスマスの時もトナカイの代わりに大活躍。

























「卵大安売り」なんかのチラシと一緒に、こんなものまでさりげなく売ってるカナダ人アウトドアレジャーに対する本気度がよぉ〜〜く分かったのでした。

5 comments:

kawasemi said...

ダッチ鹿(をい)、なにげに可愛いねー。
でもお腹のあたり「交換部分」って書いてない?
そこが破損したらパーツで補強するのかな?
か・・・可哀想すぎる〜。・゚・(ノД`)

デブ千代 said...

>カワセミ あのさ 交換部分出来るあたりに心臓があるから 練習するのはそこに当てるから(急所)直ぐにダメになるからだよ。
鹿は一発でしとめないと どっかに跳んでいっちゃうからね〜・・・かわいそ・・・・
なんで そんなに詳しいかというと
テッド ニュージェントのドキュメンタリー
を 見ているからなのだ(がっはっはっは 参ったか!!)
テッド ニュージェントは子供達にもクロスボー(強力な狩猟アーチェリー)を使った鹿狩りのサマーキャンプなんかも ひらいちゃってて なんちゅうか カナダ人だけでなくてね 野蛮なんだよ、白人は元々 狩猟民族だからさ(笑

hine said...

*カワシェミ(ブシェミみたい)
そうです、あの交換部分も別売りしてた。$40くらいだったかな。
いつまでたっても新品同様で、交換できないヤツってのもカナシイな。

*デブ千代さん(なの?)
見るなよテッドニュージェントの映画!!(笑)
鹿狩りサマーキャンプコワいよ〜。行きたくないよ〜。
で、宝くじはまだ当たらないの?

miho said...

もしかして旦那もできるの?鹿狩り。
Sくんと鹿狩り・・鹿をさばくhineの図・・・・想像できない〜。

hine said...

そして暖炉の上には鹿の首。ロッキングチェアに揺られながら、ライフルを磨くチェックのシャツを着たマーチン。その横にはビーバーの剥製。想像できた?

我が家は、そうだねぇ〜、鹿狩りというよりもブルーベリー狩りくらいじゃないですか?