September 11, 2006

ご近所の変なゲイジュツ:象の像のいる門・後日談


先日書いた「象の門」ですが、その後予期せずして詳しいことが分かってしまいました。

今、ダンナの母親(ゾウさん好き)が仕事も兼ねてバンクーバーに遊びに来てくれてて、近所の散歩がてら冷やかし半分(いや、100%冷やかし)で「象」も見せてあげようとダンナが案内してると・・・・。

いきなりこのお屋敷のご主人様が出てきたそうな。ちなみにターバン巻いたシークじゃなかったらしい(笑)。フツーの白人カナダ人50代後半あたり。
ご機嫌斜めだったらしい
が(奥さんとケンカして家を飛び出してきたところ説勝手に濃厚)、話好きの親子にうっかりノセられて結構語ってくれたらしい。

それによると像一体400kg。4ヶ月前にわざわざタイランドにて購入。素材は御影石(花崗岩)。カワセミが言ったとおり、ちゃんと対をなしていて、二体のしっぽはくるりと内側に向かっているんだと。

そして名前があった(残念ながらゾーサーではない・笑)。
左が「エレ」で、右が「ファント」(あっちゃ〜〜〜〜・・・)。

うちには門も垣根もないんだが、今日、代わりに小さいひまわりを両側に植えたので、左を「サン」、右を「フラワー」と名付けた。早く象のように大きくなってほしい。


6 comments:

miho said...

さすが、あの親子!そんなことまで聞き出してくるとは、恐るべし。しかし、そのネーミングはどうよ?

kawasemi said...

エレとファント・・・!!?( ̄□ ̄;)

なんだか「フンボルとペンギン」を彷彿とさせるなぁ。(含み笑
やっぱりカナダ人って大味だねー。
でもお姑さんすごい聞き上手だね。
その勢いで水玉の家の謎も探り出してもらっちゃえ!(≧∇≦)ノ

hine said...

*ミホさん
パットにかかったら、どんな無口な人だろうとしゃべっちゃうからねぇ〜。

それにしてもその名前、もうちょっと考えろよ高かったんだから!と言いたいね。


*kawasemi
あっはっはっはっは!すっかり忘れてた!「フンボル」と「ペンギン」!なつかし〜〜〜!イナギ元気かな?

ちなみにダンナ母は、もうちゃっかり水玉の家も見てきたらしい(笑)。でも、家主には出会わなかったようだ。
しかも、私の知らない「立ち上がってる馬」がいる門と、「おかまのライオン」のいる門まで見つけたらしい!

mk said...

うちのクマノミ×2 


『くま』と『のみ』、、、。

アカネ said...

なんと、書き込めるようになったぞな。
あきよがくれたメールのファイルのおかげで、safariを見ィつけた!

バンクーバーもいろいろ変ゲイの宝庫のようだね。
楽しみ!
せっかくはるばるタイからやって来たんだから、もうちょっと凝った名前を付けてあげればいいものを・・・。

「トランスアメリカ」やっと観てきたよ。
ヨカッターーーーーー!
あの男の子、キャワイーーーーーイ!

hine said...

*mkさん
大きい方がやはり「クマ」ちゃん?(笑)

待てよ、ということは「シーサー」は「シー」と「サー」なんでしょうか?


*アカネ
やった〜!やっと書き込み可能だい!
ブルックリンみたいにアパートだとほとんど外観に凝れないけど、一軒家だとやり放題で見境なくデコレーションできちゃうからこんなことになっちゃうんだろうね〜。

トランスアメリカ良かったでしょ!?
そうそう、あの息子は妙に色気があったね〜。

ところで、先週末メール送ったんだけど届いてる?送信用メールサーバ変えたんでもしや届いてないかも??