August 27, 2006

ご近所の変なゲイジュツ:メルヒェンな壁画のある家

例によって携帯カメラだったので画像が見えにくくてスイマセン。

このかなり恥ずかしい家は、うちからバスに乗らないと行けないような寂しい雰囲気の住宅地にありました。息子の編入手続きのため訪れた教育委員会の帰りに発見。
2階の表の壁面に堂々とデカく描いてあった。すごいな。メルヒェンだな。楽器弾いてるね。
別に誰かが嫌がらせで勝手に描いた訳じゃないですから。
どうか林真理子の家でありますように。


5 comments:

mk said...

こういうセンス、若者には思いつきませんよね。
絵さえなければイイ感じなのに、、、。

千代らしき人 said...

ああ、もう若者じゃないっすからね 思いつきますよこういう模様。 結構ホームファーニッシングだと「有り」です。
私だったら 後ろに牛や羊を持ってくるな(笑

hine said...

*千代らしき人
持ってくるな!(笑)
ということは、タトゥ・アーティスト以外にも、メルヒェン壁画アーティストとしても食っていけるかもしれない。良かったね(笑)。

*mkさん
そいうや、平日の昼間だったせいもありますが、この地区、歩いてて滅多に人に会わない上に、たま〜〜〜に会ってもアジア系のおじいさんおばあさんばかりでしたよ。

kawasemi said...

そういえば、昔「ペイネ」とかいう人がこんなメルヒェンな絵を描いてたよね?
レターセットとか鍵付きの日記帳とかあったような・・?

・・いや!私は買ってませんから!ホントですからっ!!ヾ(;´▽`A``

hine said...

まぁ〜〜たまたkawasemi!ペイネ集めてたんじゃないのぉ〜〜?あれ、流行ったもん。
きっと実家の押し入れ探したらワンサカ出てくるよ、永谷園の「東海道五十三次カード」と一緒に(笑)。
ちなみに私は亜土ちゃんの当時のスカーフをまだ持ってます(大自慢・・・なのか?)。