前に
ここにも書きましたが、シアトルで10月10日からやる
Plush You!と言うグループショウの〆切りが迫っていたので、ここんとこ3点の作品作りでアセってました。最初はどうなることやらって感じだったけど、何とか95%完成。ひゅー。
結局、「フェルト製のポーズドール(60〜70年代に一家に一体はあったポーズをつけた布製のおにんぎょさん)風女の子を中心としたジオラマのような作品」になりました。ルーツは「きいちのぬりえ」と「土産物こけし」(歳バレバレ)。
最近、大事なカメラを「ハニー・ビー・センター」に蜂見学に行った時に落として壊してしまった(大泣)ので、途中段階の写真しかないんですがこんな感じ。
ペットのバナナナメクジと。バンクーバーの山や森でハイキングしてると本当に遭遇するらしい「
バナナナメクジ」←(この手のものが苦手な人は絶対クリックしない方がいいです)。下の写真のナメクジはお母さんの方で、後で首輪と鎖も付けました。散歩好き。

ありえないくらい長い望遠レンズ付きカメラ。上とは別の女の子用小道具。ちっちゃいです。

チョークライン刺しゅうの土台。
3体とも各々の刺繍枠の上に立ち、または座ります。
それぞれの土台には木の棒が立ってて(アイス棒で流用)、縦書き筆文字できいち風日本語のタイトルも入れました。これでグッとお土産度アップ。でもちょっと卒塔婆(墓場にある長い板)にも見える(笑)。日本人以外の人にとってどおゆう風に見えるか楽しみ(単にアイスの棒だったりして)。

問題は、こんな立体的なもの作っちゃって、どうやって壊さず梱包して送りゃいいんだってことです・・・。
しかも、11月にサンフランシスコでもやるPlush You! showにも同じ作品が自動的に行くんだと思っていたら、別に3点(1点でも2点でも良い)作って出さなきゃいかんということが判明。じ、時間が・・・・。