大学の頃から興味はあったものの、道具揃えて自分でやるのは大変だろうと思っててなかなか重い腰を上げなかったんだけども、いよいよ挑戦!
場所は、古着屋やハンドメイドの服や雑貨の店が並んでいるMain St.界隈にある小さなアートスタジオと言うか、ギャラリーと言うか、手作りアート雑貨とかも売ってて、ワークショップやったり、展覧会やったり、クラフトマーケットもたまにやったりしてる面白そうなところ「Blim」。
集まった人々は8〜9人くらいいたか?男子2人、他は女子、肌の色様々、ほぼ全員シルクスクリーン未経験者。
教えてくれる人は、このスタジオのオーナーでアーティストでキュレイターもやってるカナダ生まれの日系人の女の人(日本語も少し話せる)。
時間は3時間半。値段はカナダ$50。
プリントしたいもの(Tシャツとか)と、単色刷り用の画像を各自持参(トランスペアレント・シートにプリントアウトしてくるとなおヨロシ)。
結果的には、思ったより簡単で、面白くて、あれやこれや作りたくてたまらなくなりました。
これはハマるぞ!
彼女に指摘されてあらためて気が付いたんだけど、よくよく見たら当日私が着てたTシャツも、持ってたバッグもお財布もメガネケースもペンダントもすべてシルクスクリーンしたものだったのでした。そりゃ好きなハズ!
「お金をかけず、大きな器械とかも用いず、家でも気軽にシルクスクリーンを楽しむ」というのが彼女のモットーみたいだったので、感光乳剤を塗ったスクリーンに画像を露光する時も、同じ部屋で「500Wのランプを6分照らすだけ」だったんで驚いた。
私はてっきり特別のデカくて重そうなマシーンかなんか使うもんだと思ってたんで「へ?コレだけ?」って拍子抜けしたけど、ちゃんと細かい線までキレイに抜けてた。すごいっ!
その後、感光乳剤を水で洗い流して、いよいよ刷りに入ります。今回は水性インクを使用。
私はジャイアントスクウィッドの絵を、何枚かのTシャツと、エプロンと、ファブリックの切れ端に刷りました。
ファブリックだけは当日乾いてたんで持って帰ったんだけど、他のアイテムはそのままスタジオに干してきたので後で取りに行かねば。
で、そのファブリックでバッグとポーチを作成。
バッグなんか作ったの大学以来!私にしちゃ(ミシン目曲がってるけど)力作っ!
イカが付いてない方がいいよ、とか言わないように!

裏側にオリジナルタグを着けたかったんだけどそんなもんないので(笑)チロリアンテープで代用。

水性インクだとこのようにビミョウに下の色が透ける。油性だとベットリと不透明になるらしい。

コレはIKEAで買ったファブリック(ドでかいクローバー柄)の上に刷った。
柄に合わせてポーチを作ったので、なんだかとても中途半端なサイズで何を入れて良いものやら・・・。

メンドーなので本当は裏地を着けたくなかったんだが、あまりにもビンボーくさくなったので、やはりIKEAで10年くらい前に買ったファブリックを縫い付け、プラス、もはや得意中の得意のフェルトボール付き。
でもやっぱりファスナー付けは難しかったす(涙)。

ワークショップはこのあとレベル4まであって、レベル2では、倍の大きさのスクリーンに油性インクの2色刷りを教えてもらえるらしいんで、とりあえずそこまでは受けてみようかと。
その後、道具をすこしづつ揃えてやっぱり家で好きな時にやりたいな〜〜。












































