Trick or Treat本番の31日の前夜に帰ってきて、ご近所がどうゆう状態になってるのかも分からぬままハロウィン当日に・・・。
ムスコは最初「マリオ」になると言ってたので、こりゃぁ腹抱えるほど笑わせてもらえるじゃん!と楽しみにしてたんだが、途中でヤツの気が変わって「スケルトン」に変更(ちぇっ)。しかし、1週間前にはもうお店には大したコスチュームも残ってなくて、結局マスクと黒いスエット上下だけ買って、あとは白いテープを使って大急ぎで作った。
でも暗いとけっこう「骨人間」に見えるもんだ。

で、私はというと、いくらパレードはないとは言え、シラフの服ではあまりにも寂しすぎるので、引越荷物(まだある)の中を探してみたら3年前に作った人体解剖コスチューム発見!(他のは引越のどさくさで捨ててたようだ)
内臓スーツ(手は4本)

脳みそ帽子

少し家でお菓子を配ったあとに、いざご近所に!
うちの前のストリート(普通の住宅地)をほんの2〜3ブロック歩いただけなのに、ご近所さんのデコレーションのハリキリように私はタマゲた。ほんの一部ですが写真を載っけます(クリックして拡大!)。
まず、半分以上の家はマジでヤル気がある。たいていの家はこんな感じで手作りカボチャのランタンを自宅玄関の階段に何個も置いている。しかも単に目鼻口が彫られてるだけじゃなくイヨ〜に凝っている。
カボチャが置いてある家はTrick or Treatウェルカムなので、コドモ達がお菓子をもらいにやってくる。
デコレーションと一緒にコワい音楽を流してるお宅もあって、いいな〜そうゆうバカくさい情熱(笑)。

自分ちの庭に墓場作っちゃってるし。


これはキレイだった〜。写真だと分かりにくいんですが、家の中にハロウィン・モチーフの走馬灯(たぶん手作り)がぐるぐる回ってて、それが窓のスクリーンいっぱいに映しだされている。

ここんちは派手だった!自分ちにデカい看板まで付けて、おうちの人も仮装して呼び込みやってた。玄関の中まで凝ってる(なんか水牛みたいのがいる?)。

人が集まってたから覗いてみたら薄暗い玄関に棺桶が・・・。しかもしっかり金具で固定してある。

オバさんが横に付いてるハンドルのようなものを廻すと、ぎぃぃぃぃぃバタンッ!と音を立てて棺桶が立ち上がると、中にはオジさんがっ!!しかも完全に閉じ込められてる!オジさん、もしかして数時間この状態か!?
誰かがオジさんに「どんな感じ?」って訊いたら、オジさん「ツライ・・・」って(笑)。
スゴいぞ、この夫婦のハロウィンにかける情熱はっ!

たった数ブロック歩いただけでこんなに満足させてもらって私は嬉しい(泣)。本当はもっと歩きたかったんだけど、寒くて断念。家に帰ってまたお菓子を配りました。
でもこの分なら、パレードの方も相当期待大と見た。来年が楽しみです。









































