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この体勢はどう考えてもまちがっていると思う。
寝相が悪いとかそういう問題じゃないだろう。絶対におかしい。
先週書いた小学校の例の水飲み場ですが、ありがたいことに再び訪問するチャンスが!
しかも今回は「Welcome back Open House」なのでムスコをおとりにして好き勝手に校内を歩ける。カメラを持ってレッツゴー!(笑)
で、落ち着いて見たら、便器、いや水飲み場は廊下のところどころにありました。
手前の蛇口をひねると、私の心配をよそに、水は金隠し方向から出てきた。
ここに顔を近づけて水飲むのは絵としてかなり笑えました。
私がうひゃうひゃ笑いながら写真を撮ってたら、たまたま近くの教室から出てきた先生らしき人に怪訝な顔をされた。彼女に「これは日本の伝統的な便器のデザインなんですよ」と教えてやりたい。
この角度からだと尚一層またがりたくなる!
先日書いた「象の門」ですが、その後予期せずして詳しいことが分かってしまいました。
今、ダンナの母親(ゾウさん好き)が仕事も兼ねてバンクーバーに遊びに来てくれてて、近所の散歩がてら冷やかし半分(いや、100%冷やかし)で「象」も見せてあげようとダンナが案内してると・・・・。
いきなりこのお屋敷のご主人様が出てきたそうな。ちなみにターバン巻いたシークじゃなかったらしい(笑)。フツーの白人カナダ人50代後半あたり。
ご機嫌斜めだったらしいが(奥さんとケンカして家を飛び出してきたところ説勝手に濃厚)、話好きの親子にうっかりノセられて結構語ってくれたらしい。
それによると像一体400kg。4ヶ月前にわざわざタイランドにて購入。素材は御影石(花崗岩)。カワセミが言ったとおり、ちゃんと対をなしていて、二体のしっぽはくるりと内側に向かっているんだと。
そして名前があった(残念ながらゾーサーではない・笑)。
左が「エレ」で、右が「ファント」(あっちゃ〜〜〜〜・・・)。
うちには門も垣根もないんだが、今日、代わりに小さいひまわりを両側に植えたので、左を「サン」、右を「フラワー」と名付けた。早く象のように大きくなってほしい。
バンクーバーも明日から新学期。
ここも、日本やNYの公立校のように、家から一番近い学区の小学校に通う訳だが、その学校に「空き」がない場合は、二番目に近い学校に入れられると教育委員会から聞いていたので、先週、直接学校に問い合わせるために行ってみた(うちから徒歩3分)。
外国からの転校生はやはり珍しいらしくて、事務所で簡単に説明するやいなや「あああ〜〜、アメリカから引っ越してきた子ね!」と話が既に通っていてラクチン。
ついでに、女性の教頭先生(校長先生も女性)自らムスコに校内を案内してくれることに!(本当は初日に転校生だけ集めてツアーをするらしい)。もちろん見たいから両親もついていったよ!(笑)。
前の小学校がブルックリンで一番小さかったせいもあるけど、今度のとこはデカいデカい!!私とダンナだけなら間違いなく遭難する巨大迷路(笑)。親子そろって「わ〜〜〜〜〜お」の連発で、まるでオノボリさん状態。
そして、どこだか分からないけどどこかの廊下でコレを見つけた・・・・・。
今を逃したらいつ写真が撮れるか分からなかったので(って言うか二度と見つけられないって)、先を行く教頭先生が角を曲がった瞬間に大急ぎでシャッターを切った!
コレはトイレの画像ではありません。
「水飲み場」です。
普通置かないだろう象。

(拡大できます)
宗教関係かとも思ったけど、別に看板とか出てないし、家のスタイルはいたってマトモ。
でもデカさはマトモじゃないっ!写真の緑のトラックのさらに後ろまで塀は続いていた(道路の反対側に渡って撮影したけど画面にお屋敷が入りきれなかった)。
敷地内にそびえる木の大きさも尋常ではない。それもこれも象のおかげなのか?

以前ここに載せた「感電している人」の看板もイカしてましたが、いや、このドロボーもなかなか放っておけない。ベレエだし。
例によって携帯カメラだったので画像が見えにくくてスイマセン。
このかなり恥ずかしい家は、うちからバスに乗らないと行けないような寂しい雰囲気の住宅地にありました。息子の編入手続きのため訪れた教育委員会の帰りに発見。
2階の表の壁面に堂々とデカく描いてあった。すごいな。メルヒェンだな。楽器弾いてるね。
別に誰かが嫌がらせで勝手に描いた訳じゃないですから。
どうか林真理子の家でありますように。