June 13, 2006

覆面の忘れ物

今朝起きたらベランダにこんなものが・・・・・・。


覆面?

もしやドロボウ来た?





















しかも穴の部分ハンドメイド・・・・。

June 7, 2006

YO GABBA GABBA!



















Yo Gabba Gabba!はコドモ向けTVショウ、らしい。でも、いったいどこでいつやるのかは定かではない・・・。
このオレンジ・ジャンプスーツのおにいさん、おそらくコドモ番組史上、最高にイカした唄のおにいさんなのではないでしょうか?
ヴィデオを観るとポール・フランクのおサルらしきヤツも出てくる。
あと、↓この人たち(音量チュウイ)も。かっこいー。


June 2, 2006

Instant Afro

白人の友人が持っていたクスリです。
あれから1ヶ月以上経つけれど、彼女が黒人にもアフロにもなっていないところを見ると効かなかったのか?それとも試していないのか?いや、それとも試したけど既に効果が薄れてしまったのか?
マイケルはきっとこのクスリの白人ヴァージョンを使用したに違いない。
アジア人ヴァージョンがあるのか知りたいです。






















May 31, 2006

$1手編み指人形の深い味わい

毎年恒例のブルックリンの5thアヴェニューの フェアに行ってきました(去年の様子)。
またいた!
手編み指人形!掘り起こすとどんどん出てくる変な顔。


「指人形はタテ向き」という私の常識が一気に覆された名作。
たぶん・・・ワニ?の親子? シルエットがビミョ〜。




















結構お気に入りのウィンナー風タコちゃん。
眼が今ひとつなので美容整形するかも。





















これも横向き。顔がまっったくと言っていいほど可愛くないけど、パーツが凝ってて編み目も揃って技術は高い。


















買う価値はないがインパクトのあった面々。
たぶんニワトリなんだろうなぁ。まちがいなくヤンキー。






















ちっとも似てやしないのに、誰だか分かってしまい悔しいスポンジボブ


















偽ドナルドとはつゆ知らず、騙されてデートをする赤ずきん(マトリョーシカ風)。




















青い眼がすごくコワい(横浜ドリームランドの)兵隊。






















そしてこれは、翌日バッグを開けたらどういうわけか中に入っていた魚指人形。
もしかして私、万引きした!??

May 23, 2006

オシャレさん信号機

洋服着てました(笑)。





















去年の夏、ブルックリンの別の地区に住む友達が、近所で服を着た信号機があったと目撃情報を寄せてくれて、ものすごくものすごく気になっていました。
そしたらうちの近所にもあった!その友達によると、同じアーティストの作品らしい。
今週末彼女のうちに行くので(お好み焼き大会!!!)出来たらその元祖信号機(未だ健在)の写真も撮ってきたいものです。どんな服着てるかな〜〜。

May 12, 2006

ミステリー・レイディ

横向きバニーでおなじみのピザ屋の前を久々に通ったら、
ホリデイでもなんでもないのにウィンドウに


こんなものがぁぁぁぁっ!!!



May 3, 2006

Book : Krazy Kids' Food!

1930〜1970年代のアメリカの子供用お菓子やシリアルのパッケージなどを集めた本「Krazy Kids' Food!」がエラく可愛かったので買ってしまいました(なぜか日本のAmazonで売っているのは表紙が違う)。
以前、かなり笑わせてもらった「SIGNS」という道路標識の写真集と同じシリーズ。
どれもこれも可愛いんですが、ちょっと変なものだけピックアップ。




















裏表紙。亀ぎゃわいい〜〜〜〜。
これは水に溶かして飲むジュースのようだ。「亀みかん味」ではないと思う。
























鉄人28号がアメリカで活躍していたとは!「Gigantor」って呼ばれてたのね。1964年製。
これはバブルバスですね。中には(マジで飛ぶ)鉄人グライダーのオマケ入り。欲しい。



























自分でキャラメルアップルが作れてしまうキャラメルシート(しかも棒付き)。クソ甘そうです。KRAFT製ですが今ではもう存在しないんじゃないでしょうか。
























ビートルズ・キャンディ
けっこう似てる。でも、扱いが「スクービードゥー」程度?(笑)



















・・・こ、これはいったい!??
石けんに毛皮が生える? なに?カビ?? 情報求む!





















う〜〜〜ん、この東洋人はマズいんじゃ?(笑)「きゃんでー」だし。
























本の後ろの方に「このウェブサイトに行くともっと詳しい情報や写真が載ってます」と書いてあったので見てみたら、ハンパじゃない量のコレクションでした。

May 1, 2006

Music : インチキくさいガイジンバンドGaijin A Go-Go


















↑発売されたばかりのデビューアルバム「GO-GO BOOT CAMP




週末に、ブルックリン・バンドGaijin A Go-Goの無料ライヴ行ってきました。

今年は行かなくてもいいやと思っていたブルックリン・ボタニック・ガーデン恒例の「桜祭り(八重桜の並ぶ広場で日本の伝統文化を紹介するイヴェント)」に、彼らが出演することが直前に分かり、実は聴いたことなかったんですが、写真とバンド名からして好きに違いないと確信してすっ飛んでいきました。

ちょっと遅れて着いたら、いきなり「鉄腕アトム」を日本語で演奏ちゅう! な、何者!?
音はその名のとおり60年代のイカしたゴーゴーサウンドで、歌詞は日本語と英語ミックス(たまにイタリアンとフレンチも)でマヌケでカワイくて楽しくて笑えます。分かった上で「勘違いガイジン」を演じきってる日本オタクという感じ。
真ん中のきれいな白人のおねえさんがヴォーカルで、その名は
Kiku Kimonolisaウェブサイトのバイオによると、「彼女は典型的な日本の女の子に見えるけど、DNAテストの結果日本人ではないと分かった。私たちも信じられない!」といい加減なことが書いてあった(笑)。
曲と曲の間にお客さんに、曲にちなんだミニ・日本語レッスンもあり。例えば英語で「セルフィッシュは日本語でワガママって言いま〜す!はい、ご一緒に〜、ワ・ガ・マ・マ!」と言うと、ちゃんとアメリカ人みんなで「ワ・ガ・マ・マ〜!」と答えていたよ(笑)。たぶんこのおねえさんは日本で暮らしたことがあって、日本語もまあまあ話せそうな雰囲気。
その横のコーラス&ゴーゴーガールズの2人は名前が同じ、しかも双子らしい(←似てる似てない以前にあきらかに違う人種)。3人のダンスも衣装(わざわざ桜祭りのために自分たちで作ったらしい)も「お色気」たっぷりで楽しいです。メンバー全員 へんな日本語名前がついててインチキくさいけど、バックのオジさんたちの演奏はちゃんと上手で最高にカッコいい音でした。

MY SPACEサイトもあり。試聴できます。
今月はBrooklynのGalapagosでもライヴあるようです。








































あとで、レコード会社の日本語のウェブサイトも発見。こっちの方が本国のより全然詳しい!「真実の」バイオも載ってた。昔は5人組だったようだ。ギターは日本人男子。右のゴーゴーガールも日本人ぽいけどどうでしょう?
日本でも数年前にミニ・アルバム2枚出してて、プロモーションに力入れてもらってたようですが、ウェブサイトは2年くらい前から放置されてるっぽい・・・(笑)。
でもみんな別に本当の仕事を持ってる人たちなので、この調子でシャレで楽しく続けて頂きたいものです。

April 26, 2006

「家族と自分」by アメリカのチビッコ

近所で子供たちの絵の展示をしていたので写真撮ってきました。
キンダーガーデン(幼稚園)から2年生くらいまで。どれもきゃわいくて笑えます。

*口も眼も笑っててシアワセそうな一家。後ろの本人(1年生)と一緒に犬(スヌーピー?)もいるぞ。カラダが原発の煙突似。




















*お父さんと本人(2年生)。双子です。


















*トマトのような兄弟と本人(2年生)。手をつないでて仲良しさん。



















*真ん中はお母さんか本人(キンダー)か? ヘアスタイルかステキ。ちっちゃいコケシみたいなヤツは赤ちゃんかも。



















*3人家族。まだ幼稚園なのにうまいなぁ。太陽が特に好きです。お母さんと本人の靴にはヒールがあるのか?


















*大家族!お母さんが美人でオシャレさんと見た!力関係から言ってもお母さんが一番強いと見た!イニシャルで省略されちゃってるのは誰・・・?



















*これは本人のみ(2年生)。眼がヤギ(笑)。

April 19, 2006

指紋押捺インク専用リムーバー



















一見普通のミニ紙おしぼりなんですが、実は「指紋押捺インク専用リムーバー」。
世の中に「○○ FINGER PRINT LABOTATORIES, INC.」という専門の会社が存在し、指紋押捺インク専門のリムーバーが存在するとは考えたこともありませんでした。

最近
警察署で指紋を採られた直後にもらいました。
と言ってもヤバいことしたわけではなく、「
ヤバいことをしていないことを証明するために」警察に行ったのでした。
カナダの永住権を取るために、気を失いそうなくらいの量の書類を揃えなくてはならず、その内のひとつが「犯罪証明書」(今まで住んだ国の全部+アメリカとNY州の証明も)でそのために指紋が必要。

まず最初はマンハッタンのチャイナタウンの警察署に行きました。映画で見るようにちゃんと高いカウンターがあるある!(笑)。
担当小部屋は、制服を着ていない普通の中国人のオネイさんたち3名のみで、どっちかと言うと田舎の職員室風。
以前、イミグレーションでグリーンカード(むかっ)申請用の指紋を採った時は近代的なコンピュータ方式だったので、機械はどこにあるのかな?と思いきや、やおら階段の狭い踊り場に連れて行かれ、100年くらいの歴史がありそうな壁に取り付けられた小さな小さな木製机のフタを開けるとそこにはネットリした黒インクとローラーが・・・。まさに小学校の図工の時間に版画で使ったアレッ!オネイさんに指をもってもらいインクを付けて所定の用紙に1本1本採取してもらいます。
指の上半分はインクでべっとり。
しかし半分くらい採り終わったところでオネエさんいきなり「あああっっっ!!!!」と叫ぶ!!なんだなんだ?何か間違えたのか?と不安になる私。同僚と何やら中国語で話し合った後「この用紙もう1枚ない?」「な、ないです・・・。あの、大丈夫なんですか??どうしたんですか?」と尋ねたけど、結局「大丈夫」と言われて残りの指紋も採取。ほ、ほんとに〜〜〜〜????
その後、小部屋のみすぼらしい小さなシンクで石けんで何度も手を洗ったけれどなかなかきれいには落ちない頑固なインク。
帰り際にもう1度指紋書類の件尋ねても「大丈夫。もし却下されたらタダでもう1回やってあげる」って。そういう問題じゃないだろ〜〜〜!


結局その後、もう1枚書類が必要と分かり、まったく信用できない上記指紋はなかったことにして、今度はブルックリンの警察署へ2枚分の指紋採取へ。
あらかじめ指紋採取が出来るか電話で確認していったにもかかわらず、高いカウンターの中のケーサツ官いきなり「うちではやれないんじゃない?」(怒)。しかしここで引き下がってはいけない。再度説明をして待たされ、なんとか別の大きな部屋(太陽に吠えろ!の仕事部屋みたいなとこ)に通される。しかし山さんもジーパンもそこにはいず、タバコ屋のおばあちゃんみたいな人が奥のデスクでひとりランチを食べていた・・・。再び長い説明。おばあちゃんはチンプンカンプン。「そんなのやったこともないわ」とか真顔で言ってるし(泣)。
しかし10分位して、やっと担当者登場!ここもマンハッタンのとウリ二つの木製小机台でした。

↓書類はこんな感じ。指1本1本のはぐるりと回しながら採取するので太い。
















問題の「指紋押捺インク専用リムーバー」は、指紋採取後、洗面所で他人の指紋がベタベタに付きまくったママレモンみたいなボトルの石けん(もしやこれもインク専用石けんだったりして)と黒くなったスポンジで何度も何度も洗ったけれど完璧には落ちず困っていたらくれました。あるなら最初からくれよっ!
警察署を出てからさっそく使用してみました。


話が長くなりましたが、
さて、「専用リムーバー」の効果はどうだったかと言うと・・・









全然落ちやしないよっ!!!! 
役立たず〜〜っ!!








度重なる洗浄と寒さでもはや肌もボロボロに・・・・(涙)。