April 18, 2006

Brooklynのイースター

先週末は近所のプロスペクトパークで、恒例のイースターエッグハント大会(中にお菓子やコインやオモチャを入れたプラスティックエッグやミニチョコエッグを大人が隠して、それをコドモが血マナコになって探す)+Bさんのお誕生会春の運動会(パン食い競走)ピクニックやってきました。
最高によい天気だったのは、ひとえに私の日頃の行いのせいに違いありません。


エッグハント風景。






















まったく心に余裕がない。脚が宙に浮いちゃってる。

















戦利品。






















そして、とってもやりたかった「パン食い競走」 は、パンの代わりにドーナツ。しかも砂糖コーティング。しかもそれがドロドロに溶けてるってヤツで、終わった後みんなの顔が砂糖でガビガビ。そんなこととはつゆ知ら ず、そん顔のまんまでアカの他人の人々と気取っておしゃべりしてたのは、お誕生(元)ガールのBさんです。

ヨーイドン!の瞬間の男子チーム。青春だな。


















女子チーム。人目もはばからず色気より食い気。

















やっぱり二人三脚と卵運びレースもやりたかったな・・・。

April 17, 2006

Henna Geijutsu : バンクーバー編



その他の変





バンクーバー編最終回。


*なぜか前を見せてくれないマネキン製造会社のディスプレイ。好みの問題なのか・・・?























*犬に関する公園の看板。真ん丸のモノも可愛いんですが、ちょっとないですよ「影付き」のは!もしやバンクーバーの標識デザイナーはセンスがいいのかもしれない。





























*指より長い芽キャベツ(10センチ近い)。これではもはや「芽」以上なのでは?隣の赤い皮のジャガイモ(これはNYにもある)が特に小さいので尚一層デカさ強調。






















次回から、ブルックリン編に戻ります。

April 12, 2006

Henna Geijutsu : バンクーバー編



変な建物3件




*マイホーム船
ダウンタウンの北側入り江にて。
ちょっと家風のボートというのはあるものだけど、ここまで「お家」しているのはさすがに見たことがなかったです。小さな煙突からはホノボノと煙が出ていました。きっと「マイホーム」欲しかったんだな・・・。
























*住めない家
マイホーム船でひとしきり笑わせてもらった後ふと進行方向を見ると、変なところに家がっ!しかも曲がっている!しかも階段付いてないっ。




















別の方向から見てもやっぱり曲がっているし!



















真下まで行ったら歩道にプレートがあって、どうやらこれは「アート」らしかった。昔入り江にあった建物をそのまま利用して記念碑的に作ったのではないかと。ちょっと安心。



*幼稚園のプレイハウス

























すごい年季が入ってます。窓や屋根歪んじゃってるし。レンガとコンクリートの幼稚園(これはどってことない普通の建物)が建つ前からあったのでしょうか?サイズはコドモ用なので小さめ。本当にコドモたちはこの中に入って遊んでいるのだろうか?中に3匹のクマちゃんとか住んでいてもおかしくないけど、白骨化してる可能性あり・・・

April 10, 2006

Henna Geijutsu : バンクーバー編



味のある変キャラ3点




*AIR CANADA機内安全説明書でいきなりこのヘアスタイルです。
ソリまで入れてて、これならどこの族に入ろうが恥ずかしくないだろう。
下の絵では眉毛まで剃ってるし。









































*チャイナタウンのレストランの看板のおかゆボーイ
口が鍋から飛び出ているところがチャーミングです。
ちなみにバンクーバーのチャイナタウンは、NYより小ぎれいでした。
























*子供用チューブ状プレイルームのドアについていた「虎の変装をしているアラン・リックマン」の似顔絵。うまいっ!

April 8, 2006

Henna Geijutsu : バンクーバー編



イカしたポーズの感電野郎




よく高いビルの下にあるようなフェンスで囲まれた普通の屋外変圧器のドアにありました。
単なるサインなのに、感情移入できるくらいドラマチック。
The IncrediblesのArtかと思った。カッコ良すぎ。













April 5, 2006

Henna Geijutsu : バンクーバー編



カナダの装飾過多イースターチョコ





ただいま帰りました。
バンクーバー、高層ビルが建ち並ぶ都市なのに、ふと顔を上げると山あり海ありで田舎にいるんだか都会にいるんだかはっきりしないところでした。
引っ越すことになってしまったので、住むところの下見に行ってきて、ついでに変なゲイジュツも見てきて高い飛行機代をちょっとも無駄にしませんでした。


そしてここカナダにもいた、いたっ!変なイースターバニー

く、くどいっ
しかも結構デカいです。15〜20センチくらいある。
半開きの口チャームポイントと見た。
左端のヒヨコもなかなかイイ味出してます。






















こちらも半開き。
何でしょう、この顔のボツボツは。気持ちが悪いです。

March 29, 2006

帰ってきた「横バニ」第二弾!

またもや発見!嬉しい!
アーティスト、儲かってまっか?
これは去年と同じピザ屋(去年は前向きバニーだった)のウィンドウなので、やはり店主は彼の仕事に大満足だったのに違いない。
肩があるのは同じですが、顔が前エントリーのとだいぶ違います。
なんだか井戸、もとい、バスケットの中のモノが鋭角的になっててもはや卵とは言えないのでは。
そして前脚が肌色・・・・・!なぜ????





















明日から1週間ほどバンクーバー行ってきます。バンクーバーにも「へんなゲイジュツ」がありますように。

March 26, 2006

元祖!帰ってきた横向きイースターバニー!

私は嬉しいですっ!
元祖ウィンドウペイント・アーティストが、彼のトレードマークであるあの横向きバニー(その1その2)を1年ぶりに描いてくれていたっ!今回はピザ屋ではなく、80年代からありそうな地元のおばちゃんが行くようなヘアサロン!

そしてやっぱり肩がある! しかも肩から直接脚につながっているし!地にしっかりと脚がついて実直ささえ感じられます。お花も大胆。
























こちらも横向き。2枚並んだウィンドウの片方で、まるで日本画の屏風絵のように対をなしています。
ポイントはやはり三つに見える耳でしょうか?
この大きなバスケットもスゴいな。井戸かと思いました。

八頭身モデル並みイースターバニー


もうすぐイースター。あちこちでデコレーションがお目見えです。
これはマンハッタンのコリアンタウン近くのファストフード屋のウィンドウ。
ハロウィンの骸骨ディスプレイを流用したかのような、やけに違和感のある足長バニー2体






























しかもなぜ眼のまわりがこんなにも黒いの?どうして!?

March 21, 2006

地味なSt. Patrick's Dayパレード

うちから1ブロックのところで毎年やってるアイリッシュのセント・パトリックス・デイ・パレード 。今年も見に行きました。しかし、ハロウィンとはうって変わって観ている人々もまばら、参加者もすごいローカル(地元のじいさんとか中学生とか)でさびし いのです。だから毎年誰も観に付き合ってくれません(涙)。
去年は雨の中、私が沿道に見に行った時には既にメインのバグパイプ楽隊の一団はとっっっくに過ぎ去った後で、雨と汗と鼻水(寒かったんだよぅぅ)にまみれつつ10ブロックくらいダッシュして観に行きました・・・。
とにかくバグパイプ楽隊以外はどうでもいいので、今年は先頭の2組だけ観て(って、もしかして2組しかいなかったのかもしれないが?)帰ってきました。ああ満足。

やはり生バグパイプの音はすごい!大迫力!制服もかっちょええ!



















グループによって制服が違うようです。


















このキルトの生地のしなやかさのせいなのか、プリーツのせいなのか、色無地のせいなのか、ドデカいおっさんたちなのに、足元がど〜しても女子高生に見えてしまい気恥ずかしいです。
















ワンコもグリーンのものを身につけて参加。それにつけても後ろのおばあちゃんのお腹。


















またまた登場!ウィンドウペインティング
自信のない笑顔のアイリッシュ。手に持っているフニャけたものはビールのジョッキでしょうか。
しかしこの作者は、例のアーティストではないような気がします。襟の描き方がウマすぎるし、一応筋は通っている(あくまでもアーティストと比べて、です)。