April 10, 2006

Henna Geijutsu : バンクーバー編



味のある変キャラ3点




*AIR CANADA機内安全説明書でいきなりこのヘアスタイルです。
ソリまで入れてて、これならどこの族に入ろうが恥ずかしくないだろう。
下の絵では眉毛まで剃ってるし。









































*チャイナタウンのレストランの看板のおかゆボーイ
口が鍋から飛び出ているところがチャーミングです。
ちなみにバンクーバーのチャイナタウンは、NYより小ぎれいでした。
























*子供用チューブ状プレイルームのドアについていた「虎の変装をしているアラン・リックマン」の似顔絵。うまいっ!

April 8, 2006

Henna Geijutsu : バンクーバー編



イカしたポーズの感電野郎




よく高いビルの下にあるようなフェンスで囲まれた普通の屋外変圧器のドアにありました。
単なるサインなのに、感情移入できるくらいドラマチック。
The IncrediblesのArtかと思った。カッコ良すぎ。













April 5, 2006

Henna Geijutsu : バンクーバー編



カナダの装飾過多イースターチョコ





ただいま帰りました。
バンクーバー、高層ビルが建ち並ぶ都市なのに、ふと顔を上げると山あり海ありで田舎にいるんだか都会にいるんだかはっきりしないところでした。
引っ越すことになってしまったので、住むところの下見に行ってきて、ついでに変なゲイジュツも見てきて高い飛行機代をちょっとも無駄にしませんでした。


そしてここカナダにもいた、いたっ!変なイースターバニー

く、くどいっ
しかも結構デカいです。15〜20センチくらいある。
半開きの口チャームポイントと見た。
左端のヒヨコもなかなかイイ味出してます。






















こちらも半開き。
何でしょう、この顔のボツボツは。気持ちが悪いです。

March 29, 2006

帰ってきた「横バニ」第二弾!

またもや発見!嬉しい!
アーティスト、儲かってまっか?
これは去年と同じピザ屋(去年は前向きバニーだった)のウィンドウなので、やはり店主は彼の仕事に大満足だったのに違いない。
肩があるのは同じですが、顔が前エントリーのとだいぶ違います。
なんだか井戸、もとい、バスケットの中のモノが鋭角的になっててもはや卵とは言えないのでは。
そして前脚が肌色・・・・・!なぜ????





















明日から1週間ほどバンクーバー行ってきます。バンクーバーにも「へんなゲイジュツ」がありますように。

March 26, 2006

元祖!帰ってきた横向きイースターバニー!

私は嬉しいですっ!
元祖ウィンドウペイント・アーティストが、彼のトレードマークであるあの横向きバニー(その1その2)を1年ぶりに描いてくれていたっ!今回はピザ屋ではなく、80年代からありそうな地元のおばちゃんが行くようなヘアサロン!

そしてやっぱり肩がある! しかも肩から直接脚につながっているし!地にしっかりと脚がついて実直ささえ感じられます。お花も大胆。
























こちらも横向き。2枚並んだウィンドウの片方で、まるで日本画の屏風絵のように対をなしています。
ポイントはやはり三つに見える耳でしょうか?
この大きなバスケットもスゴいな。井戸かと思いました。

八頭身モデル並みイースターバニー


もうすぐイースター。あちこちでデコレーションがお目見えです。
これはマンハッタンのコリアンタウン近くのファストフード屋のウィンドウ。
ハロウィンの骸骨ディスプレイを流用したかのような、やけに違和感のある足長バニー2体






























しかもなぜ眼のまわりがこんなにも黒いの?どうして!?

March 21, 2006

地味なSt. Patrick's Dayパレード

うちから1ブロックのところで毎年やってるアイリッシュのセント・パトリックス・デイ・パレード 。今年も見に行きました。しかし、ハロウィンとはうって変わって観ている人々もまばら、参加者もすごいローカル(地元のじいさんとか中学生とか)でさびし いのです。だから毎年誰も観に付き合ってくれません(涙)。
去年は雨の中、私が沿道に見に行った時には既にメインのバグパイプ楽隊の一団はとっっっくに過ぎ去った後で、雨と汗と鼻水(寒かったんだよぅぅ)にまみれつつ10ブロックくらいダッシュして観に行きました・・・。
とにかくバグパイプ楽隊以外はどうでもいいので、今年は先頭の2組だけ観て(って、もしかして2組しかいなかったのかもしれないが?)帰ってきました。ああ満足。

やはり生バグパイプの音はすごい!大迫力!制服もかっちょええ!



















グループによって制服が違うようです。


















このキルトの生地のしなやかさのせいなのか、プリーツのせいなのか、色無地のせいなのか、ドデカいおっさんたちなのに、足元がど〜しても女子高生に見えてしまい気恥ずかしいです。
















ワンコもグリーンのものを身につけて参加。それにつけても後ろのおばあちゃんのお腹。


















またまた登場!ウィンドウペインティング
自信のない笑顔のアイリッシュ。手に持っているフニャけたものはビールのジョッキでしょうか。
しかしこの作者は、例のアーティストではないような気がします。襟の描き方がウマすぎるし、一応筋は通っている(あくまでもアーティストと比べて、です)。



March 12, 2006

手編み人形ともだち

お土産こけし」にハマりそうな予感がしたので、チャイナタウンの例の店を覗いたら、やっぱりアヤしいやつらがいたいた!しかし今回はあまり時間がなかったので またゆっくり来ようと帰りがけにガラスの陳列ケースをちらっと見たら「買って!買って!今すぐ買ってね!」と私に話しかけてくる子たちがいたのです。
うちのトラちゃんの仲間がまだ居たのね!1個
$1.50。や、安すぎ・・・。作った人はいったいいくらで・・・?




















プチ文化人形風。どうゆうわけか「うひょっ」っという表情。

ドーブツは猫か熊かな、と思っていたんだが、店のおばちゃんによると「パンダ」らしい。なんか手足が・・・焼き海苔?
でも可愛い、眼のまわり黒くないけど。



















おばちゃんが言うには、最近は機械化されちゃって、こんな手編みのはもう作っていないらしい。私が「他にも仲間居るの?」って訊いたら「いや、コレだけだよ」って言ってたけど、私は知っている・・・。この子たちの箱の下にもう1箱あったのを!掘ればまだまだ出てくるはず!次回に期待!



ところで話は変わって、例の「絶対食べたくないケーキNo.1」のケーキ屋、マジでつぶれたもよう。先日前を通ったら、大きなショウウインドウのうちの半分が、たぶん何か重いものを外部から投げられてガラスが破壊されてました!あのお誕生ケーキのみがほこりを被って寂しくたたずんでいました(涙)。で、鉄格子シャッターは下ろされていたけれど、ドアは開けっ放しで郵便物は散らばり、中もぐちゃぐちゃ。いったい何が起こったんだ!(わ、私じゃないぞ!)

March 6, 2006

解剖ドーブツ模型

チャイナタウンのとある薬局の店先に飾ってあって気になっていました。人間のはよくあるけれど、動物のは珍しいです。
動物の中に何食わぬ顔して「足」も飾ってしまう店主のセンスがニクいです。
豚のがちょっと欲しい。



















よく見ると、どうも体の片側は解剖状態、片側は体中に点と文字が書いてあるところをみるとこれは「ツボ」に違いない!


















で、家に帰ってパソコンで拡大してみたら、たいへん顔が怖かったっ!!
















怖いよ〜〜〜〜。

February 25, 2006

へんなゲイジュツfromドイツ

本日はドイツからの「へんなゲイジュツ」をお送りします。資料提供して下さったのは、現在フランスの地の果て(本人談)に滞在中で、たまにヨーロッパを放浪しているTさん。おいしいネタありがとうございました。





























中世犯罪博物館!!
いきなり日本語版パンフレットの表紙がスゴいです。なんてったって発音が「オプデァタウバー」ですから。
中世期のドイツで、掟やきまりに背けば、どういった罰が待ちかまえ、どう制裁が加えられたか、これを見れば一目瞭然!
さあ、順番に見ていきましょう。


まずはマスク

ふ、ふざけてるのかーっ!!
そのアッカンベーと頭のチョンチョコリンは何!??
説明によると「辱め用マスク:おしゃべりの過ぎる女性用」。なぜか分からないけど女子限定。


























上はジョウロそっくり。説明は「辱め用マスク:長い鼻付き」。そ、それは分かるけど、あ、もしかしてピノッキオ=ウソツキ用か?でも鼻と言うより口に見える。
下は絶対イノシシ。なかなか良く出来ている。説明では「豚のように振る舞う男性用」。どうゆう男性でしょうか?























鼻眼鏡ですね。Toy Storyに出てたポテト・ヘッドにちょい似。説明では男性用としか書いていません。いずれにしてもこんなマスクしてる人を見たらお茶吹き出しちゃうことは確実。
下は木馬。でも拷問用みたいに三角でもないし痛そうでもなくて単に子供用の可愛い木馬にしか見えませんが、「怠け者の生徒用」だそうです。家庭用のオモチャの木馬との差はいったいどこに??私が子供だったら乗って遊びたい。


























と思ってたら裏にこんな絵が。
ロバのコスプレまでさせてもらっていると言うのに頭うなだれて哀しそうです。















マスクは町なかでこんな感じで被らされてた模様。
当時の人にとっては死ぬほど恥ずかしいことで、しかも素材が素材だけにかなりの重さだったんでしょうが、どうにもデザインがコミカル。左のはまるきり鬼ですね。右のワンコみたいのはちょっとカッコいい。




















また鬼が。天狗にも見えます。
左は「汚名の笛:下手な楽師用」。あまり大変そうじゃないけれど子供にまで笑われてかなり情けないです。「下手な絵師用」とか「下手な料理人用」とか「下手なスポーツ選手用」とかもあったんでしょうか?




















これは楽しい!パレード状態!でもすごい重そう!
飲んべえ用の樽:居酒屋に常連の大酒飲みを懲らしめるため」。中世のドイツに生まれずに本当に良かったとほっと胸をなでおろした方もいるのではないでしょうか?
























これはなかなかの良いアイディア。「二輪首かせ:2人のいがみ合う女性用」。嫌いなヤツとずっと一緒にいたくないものです。しかしなぜ女性用??





















これはもう言わずもがな。既婚女性用。ひどいわ。