March 26, 2006

八頭身モデル並みイースターバニー


もうすぐイースター。あちこちでデコレーションがお目見えです。
これはマンハッタンのコリアンタウン近くのファストフード屋のウィンドウ。
ハロウィンの骸骨ディスプレイを流用したかのような、やけに違和感のある足長バニー2体






























しかもなぜ眼のまわりがこんなにも黒いの?どうして!?

March 21, 2006

地味なSt. Patrick's Dayパレード

うちから1ブロックのところで毎年やってるアイリッシュのセント・パトリックス・デイ・パレード 。今年も見に行きました。しかし、ハロウィンとはうって変わって観ている人々もまばら、参加者もすごいローカル(地元のじいさんとか中学生とか)でさびし いのです。だから毎年誰も観に付き合ってくれません(涙)。
去年は雨の中、私が沿道に見に行った時には既にメインのバグパイプ楽隊の一団はとっっっくに過ぎ去った後で、雨と汗と鼻水(寒かったんだよぅぅ)にまみれつつ10ブロックくらいダッシュして観に行きました・・・。
とにかくバグパイプ楽隊以外はどうでもいいので、今年は先頭の2組だけ観て(って、もしかして2組しかいなかったのかもしれないが?)帰ってきました。ああ満足。

やはり生バグパイプの音はすごい!大迫力!制服もかっちょええ!



















グループによって制服が違うようです。


















このキルトの生地のしなやかさのせいなのか、プリーツのせいなのか、色無地のせいなのか、ドデカいおっさんたちなのに、足元がど〜しても女子高生に見えてしまい気恥ずかしいです。
















ワンコもグリーンのものを身につけて参加。それにつけても後ろのおばあちゃんのお腹。


















またまた登場!ウィンドウペインティング
自信のない笑顔のアイリッシュ。手に持っているフニャけたものはビールのジョッキでしょうか。
しかしこの作者は、例のアーティストではないような気がします。襟の描き方がウマすぎるし、一応筋は通っている(あくまでもアーティストと比べて、です)。



March 12, 2006

手編み人形ともだち

お土産こけし」にハマりそうな予感がしたので、チャイナタウンの例の店を覗いたら、やっぱりアヤしいやつらがいたいた!しかし今回はあまり時間がなかったので またゆっくり来ようと帰りがけにガラスの陳列ケースをちらっと見たら「買って!買って!今すぐ買ってね!」と私に話しかけてくる子たちがいたのです。
うちのトラちゃんの仲間がまだ居たのね!1個
$1.50。や、安すぎ・・・。作った人はいったいいくらで・・・?




















プチ文化人形風。どうゆうわけか「うひょっ」っという表情。

ドーブツは猫か熊かな、と思っていたんだが、店のおばちゃんによると「パンダ」らしい。なんか手足が・・・焼き海苔?
でも可愛い、眼のまわり黒くないけど。



















おばちゃんが言うには、最近は機械化されちゃって、こんな手編みのはもう作っていないらしい。私が「他にも仲間居るの?」って訊いたら「いや、コレだけだよ」って言ってたけど、私は知っている・・・。この子たちの箱の下にもう1箱あったのを!掘ればまだまだ出てくるはず!次回に期待!



ところで話は変わって、例の「絶対食べたくないケーキNo.1」のケーキ屋、マジでつぶれたもよう。先日前を通ったら、大きなショウウインドウのうちの半分が、たぶん何か重いものを外部から投げられてガラスが破壊されてました!あのお誕生ケーキのみがほこりを被って寂しくたたずんでいました(涙)。で、鉄格子シャッターは下ろされていたけれど、ドアは開けっ放しで郵便物は散らばり、中もぐちゃぐちゃ。いったい何が起こったんだ!(わ、私じゃないぞ!)

March 6, 2006

解剖ドーブツ模型

チャイナタウンのとある薬局の店先に飾ってあって気になっていました。人間のはよくあるけれど、動物のは珍しいです。
動物の中に何食わぬ顔して「足」も飾ってしまう店主のセンスがニクいです。
豚のがちょっと欲しい。



















よく見ると、どうも体の片側は解剖状態、片側は体中に点と文字が書いてあるところをみるとこれは「ツボ」に違いない!


















で、家に帰ってパソコンで拡大してみたら、たいへん顔が怖かったっ!!
















怖いよ〜〜〜〜。

February 25, 2006

へんなゲイジュツfromドイツ

本日はドイツからの「へんなゲイジュツ」をお送りします。資料提供して下さったのは、現在フランスの地の果て(本人談)に滞在中で、たまにヨーロッパを放浪しているTさん。おいしいネタありがとうございました。





























中世犯罪博物館!!
いきなり日本語版パンフレットの表紙がスゴいです。なんてったって発音が「オプデァタウバー」ですから。
中世期のドイツで、掟やきまりに背けば、どういった罰が待ちかまえ、どう制裁が加えられたか、これを見れば一目瞭然!
さあ、順番に見ていきましょう。


まずはマスク

ふ、ふざけてるのかーっ!!
そのアッカンベーと頭のチョンチョコリンは何!??
説明によると「辱め用マスク:おしゃべりの過ぎる女性用」。なぜか分からないけど女子限定。


























上はジョウロそっくり。説明は「辱め用マスク:長い鼻付き」。そ、それは分かるけど、あ、もしかしてピノッキオ=ウソツキ用か?でも鼻と言うより口に見える。
下は絶対イノシシ。なかなか良く出来ている。説明では「豚のように振る舞う男性用」。どうゆう男性でしょうか?























鼻眼鏡ですね。Toy Storyに出てたポテト・ヘッドにちょい似。説明では男性用としか書いていません。いずれにしてもこんなマスクしてる人を見たらお茶吹き出しちゃうことは確実。
下は木馬。でも拷問用みたいに三角でもないし痛そうでもなくて単に子供用の可愛い木馬にしか見えませんが、「怠け者の生徒用」だそうです。家庭用のオモチャの木馬との差はいったいどこに??私が子供だったら乗って遊びたい。


























と思ってたら裏にこんな絵が。
ロバのコスプレまでさせてもらっていると言うのに頭うなだれて哀しそうです。















マスクは町なかでこんな感じで被らされてた模様。
当時の人にとっては死ぬほど恥ずかしいことで、しかも素材が素材だけにかなりの重さだったんでしょうが、どうにもデザインがコミカル。左のはまるきり鬼ですね。右のワンコみたいのはちょっとカッコいい。




















また鬼が。天狗にも見えます。
左は「汚名の笛:下手な楽師用」。あまり大変そうじゃないけれど子供にまで笑われてかなり情けないです。「下手な絵師用」とか「下手な料理人用」とか「下手なスポーツ選手用」とかもあったんでしょうか?




















これは楽しい!パレード状態!でもすごい重そう!
飲んべえ用の樽:居酒屋に常連の大酒飲みを懲らしめるため」。中世のドイツに生まれずに本当に良かったとほっと胸をなでおろした方もいるのではないでしょうか?
























これはなかなかの良いアイディア。「二輪首かせ:2人のいがみ合う女性用」。嫌いなヤツとずっと一緒にいたくないものです。しかしなぜ女性用??





















これはもう言わずもがな。既婚女性用。ひどいわ。

February 21, 2006

絶対食べたくないケーキNo.1、ニューコレクション

久々に前を通ったけれど、やっぱりまだ潰れていなかったケーキ屋に懲りずに新作が置いてありました。

前回のに比べてデザイン的にはおとなしめだったけれど、でも、バラのクリーム頑張り過ぎで
なだれ状態だ! なのに店主は知らんぷりか。
























今回は赤ちゃんのお誕生祝用のケーキもありました。
無造作に置いたガラガラ、中央にいたずら描きみたいのもあるし・・・。「カワイイ飾り付け」というよりも、もしかしたら「オモチャが散乱した子供部屋」をイメージして作ったのかもしれない。
























バラの花。ケーキ職人自慢のワザに違いない(でも絶対毒入り)。

February 17, 2006

うちのトラちゃんとその友達

トラちゃんのチャームポイントは小首のかしげ具合と、眼がロンパリのところ。






















トラちゃんの友達。赤ちゃんかもしれない。チャームポイントは顔が古くさいところ。





















どちらもチャイナタウンの、なぜ潰れないのか不思議な「昭和を感じる雑貨屋」(こけしも売ってる。いや、エッチでない方の)で購入。

February 14, 2006

雪だるま制作大作戦

甲子園球場3個分くらいの広さがあるともっぱら評判のうちの裏のベランダにも雪がたくさん積もっていたので雪だるまを作った。

積雪2日目。簡単に作れるものかと思いきや、雪がサラサラで湿度がないので雪玉作るだけでエラい時間がかかりました。腰冷えた。
BBQの上とは知らずノビをする雪だるま。























積雪3日目。昼間陽が当たっていたので前日の雪だるまは姿を消していた。
しかし雪は水分を含んでだいぶいい感じ。
カエルを作ってみる。


February 12, 2006

ブルックリンの雪とそり遊び

久しぶりに降ったです!
この冬はまだそり遊びが出来るほどの雪が降っていなかったので大変嬉しい。70センチ近く積もったらしいです。
ホットチョコレートを持って、いざプロスペクトパークへっ!

アパートを出るといきなり車が埋まってる。車体が見えませんが一応6台駐車してるはず。
歩道はまだ雪かきしていないので、車が滅多なことでは通らない道路を歩いて行く。






























雪合戦用の雪玉のなる木。






















丘へ向かって走れ!
まだ日曜の午後1時なのに既にすごい人の群れ。みんな考えることは同じ。























写真で見ると全然スロープないじゃん、という感じですが、実際は100メートルくらい一気にそりで滑れて快適。チビッコも若者も若くない人もワンコも大はしゃぎでそり遊び。スノボやスキーやってる人の姿も。









































帰る時に公園の誰も歩いてないところで「スノウ・エンジェル」を作ろうと後ろ向きにバタッと倒れたけれど、雪が深すぎて埋もれてしまい、しかも自力で起き上がれず救援を求める情けない私・・・。

明日は平日なので公園も絶対空いてるはず。また行くぞ!そして雪だるまも作ります!

February 8, 2006

J. OTTOグッズが突然来たーーーっ!!


前にTargetのJ. Otto三昧のブッククラブウェブサイトのことを書きましたが、その何日か後に、郵便屋さんが突然こんなモノを届けてくれましたっ!

超豪華!
J. Ottoブッククラブキット!! 
な、なんでぇぇぇぇ〜〜〜!????


↓紙製バックパックにすべて収まっている。























も入っているのよ!!!
長辺45センチ、裏も表も使用可能な2枚はぎっ!






















使うのがもったいないスティッカー絵本、素晴らしいJ. Ottoフォントもぉぉぉぉぉ!






















コレは紙製バックパックに、オプションで切り抜いて取り付けられるようになってるエンジェルの羽根(左)とロケット関係(右)。



















もう届いた日にゃぁ、私としたことがすっかり冷静さを失い「スゲェ!スゲェ!スゲェ〜〜〜!!」と「なんで!?なんで!?なんでぇ〜〜〜??」と叫びまくり頭の悪さ丸出ししてしまいました。
それにしてもなんでこんな豪華なモノがうちに届いたのか・・?
確かにあのウェブサイトで自分の(架空)ブッククラブを作って登録したけれど、こんなものくれるとはどこにも書いていなかったし、その程度のことでいちいちコドモたちにこのキットを送ってたらお金いくらあっても足りないんじゃないか!?と思ってしまうんですが。いや、大企業にとっちゃこの程度のことはヘイッチャラなんでしょうか?

とにかくよく分からないんですが、アメリカ在住でご興味のある方はダメ元で自分のブッククラブを作ってみて活動してるフリ(Eカード作って送るとか、しょっちゅうサイン・インするとか)をしてみましょう。もしかしてキットが送られてくるかもしれません!